由緒ある西宮神社での結婚式は、ご列席の皆さまも心あらたまる荘厳さ。
日本の伝統の美しさで、お二人の門出を雅やかに祝福いたします。

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結婚という人生の大きな節目にこそ、古来より受けつがれてきた伝統や日本人の心を大切にしたいものです。千年、二千年かけて築き上げられた祝福の形、それが神前結婚です。神様に誓い、神様に見守られたお二人は、これからの人生を仲睦まじく過ごされることでしょう。
西宮神社会館では、格式高い西宮神社の神殿でご祈祷いたします。本殿挙式儀式殿での挙式プランがございます。

もっと詳しく (プランご紹介ページへ)
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本殿
三連春日造りが特徴的な西宮神社の本殿は、十日戎の賑わいでもおなじみ。多くの著名人もご祈祷に参内してきた由緒ある本殿での挙式は、極めて厳かなものです。館内でのお支度のあと、巫女を先導に緑豊かな境内を参進し本殿に参ります。その参進する様子は雅な絵巻物のようであります。 ご本殿での挙式では神職による雅楽の生演奏、そして巫女によるお神楽を奉奏致しより一層厳粛な挙式を斎行しております。 *ご希望により舞楽も奉奏致します ご参列可能な最大人数は80名様。ご友人の方もご参列頂けます。

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儀式殿
会館内に設けられた儀式殿は神殿を始め檜で造られた格調高い神殿です。御控室や写真室との移動もすぐですので、お足元を気になされなくてもすみます。本殿での挙式と同じく神職による雅楽の生演奏、巫女によるお神楽を奉奏致します。 ご参列可能な最大人数は30名様


神前挙式の流れ

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神前挙式は古来より受け継がれてきた日本の伝統が凝縮されています。
打掛、綿帽子・・・古式豊かなお衣裳に身を包み、厳かな本殿にて、古来の大和言葉を以て奏上する祝詞、伸びやかに心に響く雅楽の調べ、そして優雅な巫女の舞・・・すべてがお二人はもちろん、ご列席の方々にも印象深く残ることでしょう。

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親族紹介
挙式に先立ちまして お控室にてご両家の親族の紹介を執り行います
挙式作法説明
神職がお控室まで挙式の作法の説明を行います
手水の儀
本殿の参進に先立ちまして 会館手水所にてお浄めを執り行います
参進の儀
巫女、楽人が会館までお迎えにあがります。
ご整列頂いた後、雅楽の演奏のもとご本殿へお進みいただきます
修祓
本殿にて挙式に先立ちお祓いを致します
祝詞奏上
お二人の末永きお幸せを願い、神職が古来からの大和言葉で奏上致します
新郎新婦結びの盃の儀(三三九度)
いつまでも仲睦まじくありますようにと同じ盃を縁起の良い吉数交わして頂きお二人の絆をより固いものと致します
誓詞(ちかいのことば)奏上
お二人の誓いを神様に奏上いたします
*誓詞は挙式作法説明の際 神職よりお渡しいたします
指輪交換の儀
神楽奉奏
巫女による神楽「豊栄舞」を奉奏いたします
(ご希望がございましたら女人舞楽の奉奏も承ります)
玉串拝礼(新郎新婦)
お二人の願いを玉串に込めて 神様に奉奠頂きます
玉串拝礼(ご両家ご親族)
ご参列の皆様の願いを込めて ご両家のご代表様によります玉串の奉奠を執り行います
親族固めの盃
ご参列者の皆様とともに新郎新婦をはじめご両家の幾久しいお幸せを誓う祝盃を交わします
神職祝辞
神職より祝辞を申し上げます

挙式後は通常参列者の皆様と記念写真(会館写真室)へと移ります


夕暮れの結婚式

夕暮れの結婚式

夜の帳が下りたえびすの森の雰囲気は、神秘的で心があらたまります。提灯を携えて蝋燭の灯り揺らめく中、御本殿への参進は幻想的であり、ライトアップされた御本殿にて厳粛な雰囲気でのご婚儀が叶います。
ご参列いただく方にも「印象的」「幻想的」とご好評です。会館での宴の席から見える庭園もライトアップされて荘厳な雰囲気です。

(料金は通常の料金と同様でご利用頂けます)


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