半年から一年前に式場を予約して、二人で胸躍らせて「晴れの日」の準備を進める結婚式。その結婚式を中止延期せざるをえなくなるなんて誰も予想もしていなかったことでしょう。

新型コロナウイルスの影響で多くのカップルが感染のリスクを考えて、延期や中止を選ばれています。その際に発生するのが、キャンセル料。
SNSではこのキャンセル料がなんと百万円以上かかったという投稿も目にします。高額なキャンセル料はテレビやネットでニュースになるほどです。
このキャンセル料により延期を諦め、精神的にも金銭的にも追い込まれて結婚式を断念したカップルも少なくないそうです。

確かに、挙式当日だけでなく、準備やプランニングを重ねる結婚式には多数のスタッフが関わり、準備の都合上事前発注の品々も多く、キャンセル料も高額になりがちではありますが、果たしてそれは適正金額なのでしょうか?

西宮神社会館では以前より婚礼の延期、キャンセルについては下記のように規定しております。

お二人が安心して「晴れの日」を迎えられるよう、ぜひ私どもにお手伝いさせていただきたいのです。

いつでもお気軽にご来館、ご連絡をお待ち申し上げております。

キャンセル期間キャンセル料
挙式の3カ月前から招待状(お申込み頂いた場合から)実費代金
挙式の2か月前から招待状実費代金とプロフィールムービー(作成着手している場合)実費代金
挙式の1か月前から招待状等印刷物実費代金と席札(作成済みの場合)、司会者(打合せ後の場合)、衣裳の20%と音響の20%
挙式の2週間前から前日招待状・席札・司会者・衣裳・音響・食事・引菓子・引出物の全額

令和4年1月以降の挙式・披露宴をお申込みの方に特別ご提供

令和4年1月以降の挙式・披露宴をお申込みの方に特別ご提供

動画でご案内

晴れの日 誰もがえびす顔

緑に包まれた、由緒ある西宮神社での挙式は一生の思い出。

そして、結婚した後もいつでも訪れて二人で確かに人生を積み重ねていけます。美しい境内の様子と厳かな神前挙式の様子を是非動画でもご覧下さい。